本物のヴィトンの見分け方は字体と製造番号に注目!

Posted by okita on 28th 4月 2014

ルイ・ヴィトンはブランド品の中でも、最も偽物が多く出回っているといえます。
その多くは、素人ではなかなか見極めが難しく、知らない間に偽物を本物と勘違いして購入してしまうことがあります。

本物のヴィトンの見分け方は、いくつかポイントがあるのですが、分かりやすく、ざっくりいえばロゴの字体にあります。
素人でも、まずは字体に注目すると思うのですが、だからこそ余計に本物のヴィトンの見分け方が巧になっているといえます。

偽物は「LOUIS VUITTON」の字体が、全体的に角ばった形になっています。
ハッキリし過ぎているといったほうが分かりやいかもしれません。
特に、made in Franceの「i」の上の点が、偽物だと、大きく穴をあけたような雑な形になっています。
本物のヴィトンは、目立った点ではなく、もっと小さな点です。

それから、「LOUIS VUITTON」の下に「PARIS」の文字が入っているのですが、「R」の文字が、よく見ると、縦の線から曲線にはいる部分が、はみ出ていることが多いです。
ですから字体でいえば、この2つのポイントが、偽物と本物のヴィトンの見分け方になります。
特有のロゴマークが、明らかに角ばっていて、雑な点の形になっていれば、怪しいとみて間違いないでしょう。

それから、本物のルイヴィトンにある製造番号ですが、まずは偽物だと製造番号自体が無いこともあります。
無いということは、どこで製造されたかも分からないということで、偽物ということになります。
ロゴと同じく、数字の字体や位置もまったく違い、偽物だと数字の上に、妙なボタンが付けられています。

バッグのファスナーに部分にも、ロゴが入っていますが、偽物だと文字が横に広がっていて、ファスナー字体もフォルムがまったく違います。
また、字体を囲む線のラインと、細さにも違いがあり、偽物は細いものと太いものが混ざり混んで、幅が一定していません。

このように、偽物と本物のヴィトンの見分け方には「字体」にポイントがあるのです。
購入するときには、ロゴの字体とライン、製造番号やボタンの有無についてチェックしておく必要があるので、気をつけてください。

 

 

 

 

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